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大きい方がいい

大きい方がいい

昔はなしに大きいツヅラと小さいツヅラの話があります。

おじいさんは欲に目がくらみ大きいツヅラを持って帰り家で開けて見たらお化けが出てきた、と言う話ですが、段ボールにも様々な大きさがあります。

おばjけを入れたり、イチゴを入れたりと用途により特徴を持っています。

そんな段ボールの規格や強度の話をしています。

【規格の説明】

頭文字にアルファベットが使われていますが、それらにも意味があります。

「C]・・・・・素材には多く古紙が多く含まれていて数字が大きくなれば成るほど強度が増して行きます。

「K」・・・・・バージンパルプが多く含まれていて数字が大きくなれば成るほど強度が増して行きます。

例えば、C5<K5<K6となっていき、CよりもKの方が強度がアップします。

「A」・・・・・シングルフルート(通常厚さ約5mm)

「B]・・・・・シングルフルート(通常厚さ約3mm)

「W」・・・・・ダブルフルート(通常厚さ約5mm+約3mmで合計約8mm)

【名称及び規格(内寸法)そして特徴】

※ SL用・・・K5A・310×220×100

A4用紙の大きさで、高さ100mm、小さい部品などの梱包用です。

※ S-1・・・・K5A・310×220×150

A4用紙の大きさで、高さ150mm、小さい部品などの梱包用です。

※ S-2・・・・K5A・310×270×250

書類や小物の梱包に便利です。

※ S-4・・・・K6A・ 375×270×200

B4用紙1枚、またはB5用紙2枚並列の大きさで、高さが200mm。

※ S-5・・・・K6A・375×270×300

B4用紙1枚、またはB5用紙2枚並列の大きさで、高さが300mm。

※ S-6・・・・K6A・440×320×265

A3用紙1枚、もしくはA4用紙2枚の大きさです。

※ S-7・・・・K6A・540×375×365

一般的に引越し用に使われる大きさで、軽めのものを梱包する際に便利です。

※ W-1・・・・K5W・440×310×400

しっかりした作りで、重量物や輸出梱包用に使用します。

※ W-2・・・・K5W・540×380×300

しっかりした作りで、重量物や輸出梱包用に使用します。

※ W-3・・・・K6W・600×450×420

しっかりした作りで、重量物や輸出梱包用に使用します。

※ W-4・・・・K6W・700×500×450

しっかりした作りで、重量物や輸出梱包用に使用します。

※ 新みかん・・・・K6A・360×300×260

従来からある「みかん用段ボールケース」の統一サイズで、強度もあり、引越しの際の書籍などの重量物の梱包に適しています。

※ 新りんご・・・・K6A(強化芯)・430×360×300

従来からある「りんご用段ボールケース」の統一サイズで、強度があり、引越し・オフィスの移転等の際の書類や事務用品の梱包に適しています。

※ ネクター・・・・C5B・375×270×140

B4用紙1枚、またはB5用紙2枚並列の大きさで、高さが140mm。

※ A-2・・・・K6B・310×220×270

A4用紙の大きさで、高さ270mm。

※ B-5・・・・K6B・270×195×180

B5用紙1枚の大きさで、高さ180mm。

※ C-3・・・・C5B・215×165×190

A5用紙の大きさで、高さ190mm。


段ボール昔はなしは情報収集にお役立てください。

段ボール紙で書いて紙芝居やがありました、段ボールで作ってあるめんこでは、良く遊んだ記憶もあります