一度は経験があるはず
住宅街やマンションが建ち並ぶ現代の街中の風景でも、少し外れに行けば芝生が広がる土手などが見られることも多いものです。
土手と言えば、小さな頃、男女に関わらず、思いっきり滑って遊んだ思い出があるという人は多いものです。
斜面になっている土手はそのままでも滑り降りて行くことができそうな気がしますが、芝生が意外とストッパーの役目をしてしまって、うまく滑らないということがあります。
少し進んだだけで止まってしまうのでは、土手滑りは楽しくなくなってしまいます。
そのような時に役立つのが段ボールで、きれいな状態ではなくても、切れ端で充分な役目を果たします。
印刷がしてあるものを使用する時には、印刷されている面を土手に面する下側にして滑ることがポイントとなります。
印刷に使われているインクが土手と段ボールの間で滑らかに作用することになりますので、止まってしまう確率も少なく、快適な土手すべりが楽しめることが期待できます。
- 次のページへ:段ボールで長い距離を滑る
- 前のページへ:走ったり這ったり
段ボール昔はなしは情報収集にお役立てください。
段ボール紙で書いて紙芝居やがありました、段ボールで作ってあるめんこでは、良く遊んだ記憶もあります
