自然の中ですからナチュラルに
自然の中で虫取りを楽しむ子供たちの姿には今も昔も変わりはなく、親子や友達同士でいろいろな虫を探して虫取り網を構える光景はほのぼのとしてなかなか良いものです。
苦労してやっと捕まえた虫を収めておく籠は、プラスティック製の物が定番のようですが、実は段ボールで虫籠を作ることができるのです。
縦と横に枠組みされた段ボールはわりと強度があって壊れにくく、中芯の波型を上手に利用して側面にすれば、外から虫の様子を見ることができるうえ、通気性もあるので安心です。
虫取りを楽しむ季節は夏の暑い時期であることが多いと思われますが、これなら気温が高い時でも籠を変形させることなく、虫取りを楽しむために車で遠出をする機会がある時でも便利です。
捕まえる虫の種類や大きさに合わせて、籠の大きさもアレンジすることができるので、自分にぴったりと合った虫籠を作ることができます。
自然の中でも溶け込むことができる素材ですが、雨や川辺など、水気を含ませてしまうことがないように気を付ける必要があります。
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段ボール昔はなしは情報収集にお役立てください。
段ボール紙で書いて紙芝居やがありました、段ボールで作ってあるめんこでは、良く遊んだ記憶もあります
