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ビュンビュン回る

ビュンビュンコマは、昔遊びでは必ずといっていいほど登場するおもちゃですが、その多くはブリキ製で、時にはプラスティック製などもあるようです。

牛乳の丸い紙蓋を使って手軽にビュンビュンコマを作ることができますが、もう少し手を掛けて段ボール製で少し大きめのビュンビュンコマを作ってみると、その音も凄味を増して聞こえます。

牛乳の紙蓋よりも一回り大きめで10センチ位までの大きさの円形や四角型にすると回しやすくなります。

同じ大きさのものを3枚切り取って、真ん中に2つの穴を開けて、丈夫な凧糸などを通すだけで完成します。

表になる部分には絵や柄を描いておくと、ビュンビュン回した時にきれいに見えてお勧めです。

何度も遊ぶと穴の部分が広がってきて、壊れやすくなってしまうので、真ん中に小さな釦をはめ込んで作ると、穴が広がってしまう心配がありません。

両端の紐を持ってグルグルと回した後、引いたり戻したりするとうまく回転しますが、力加減に気をつけて、糸が切れないように遊ぶと長く楽しめます。


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段ボール紙で書いて紙芝居やがありました、段ボールで作ってあるめんこでは、良く遊んだ記憶もあります