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土俵入り

丈夫な段ボールの箱は、相撲遊びにもぴったりですが、人がその上に乗るというわけではありません。

力士は折り紙を折ったものや、段ボールを二つ折りにして作ることができ、手頃な大きさの土俵となるのが段ボールです。

本格的な雰囲気にしようと思えば、縄編みにした紐などを丸く形作ると良く、力士が土俵入りすれば、箱の縁を叩いて力士同士を対戦させます。

紙の力士は技をかけることはできませんが、それなりの実況中継風に対戦を盛り上げると、さらに白熱した面白い遊びになります。

本物の相撲勝負と同じく、先に倒れてしまった力士が負けとなり、土俵の外へ飛び出してしまわないように耐えることができれば勝ちとなりますので、強い力士作りの工夫をすることでも楽しめます。

力士に顔を描いたり、かっこいい四股名をつけたりすると愛着も沸き、遊び相手と共にたくさんの力士が揃ってきたら、土俵となっている箱の中に収納しておくこともできますので、片付けも簡単です。


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段ボール紙で書いて紙芝居やがありました、段ボールで作ってあるめんこでは、良く遊んだ記憶もあります