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なんとあの人気玩具にも

現代はゲームといえば、電子ゲームですが、昔は野球ゲームもボーリングゲームも模型のようなおもちゃで、手ではじいたり、ゴムを動力としたものでボールを動かしたりしていました。

サッカーゲームでは、選手の1人1人に棒が付いていて、ボールを受けた選手の棒を動かしてゲームを進めていきます。

実はこれらの人気ゲームは段ボールで本物そっくりに作ることができるのです。

野球ゲーム盤では、段ボール2枚重ねで上の部分には芝生に見立てた緑色の画用紙を貼り、守備位置部分の穴を開けておき、ピッチャーは三角に切った木片にビー玉を転がしたもの、バッターも細い木片にゴムを巻いて取り付けたものを使用します。

ボーリングゲームでも、ボールを投げる部分は野球ゲームのバッターと原理は同じで、バッターのように横に回るのではなく、縦に回るようにするだけです。

ボーリングのピンは画用紙などを小さな筒状にして作り、軽過ぎないように新聞紙などを詰めて調整します。

サッカーゲームでは、竹ヒゴに選手を付けて移動できるようにし、段ボール箱の空洞部分に収め、手動でボールを追って遊びます。


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段ボール紙で書いて紙芝居やがありました、段ボールで作ってあるめんこでは、良く遊んだ記憶もあります