HOME >> 段ボール昔はなし >> やはり大漁が狙い

やはり大漁が狙い

子供が作ることができる手作り遊びで人気なのは、魚釣りごっこで、幼稚園や保育園、子供会などの催しがある時にはどこかに必ず手作り釣掘を見かけることができます。

割り箸にタコ糸を付けた釣り竿に、磁石が餌となっているものが定番で、魚たちは口に付いているクリップが磁石の餌に吸い寄せられて、釣り上げられていきます。

魚の口にクリップを付けるので、折り紙などの薄い紙よりも段ボールの魚のほうがクリップは外れにくく、丈夫なものとなります。

本物の魚のように細長いものや丸いものを切っても良いですし、実際には見たことがないような紫色の魚や虹色の魚などがいても楽しいものです。

これらの形や色とりどりの魚を簡単に作ることができるのが段ボールで、できれば表側だけではなく、裏側にもきれいに色付けしておけば、釣られてぶらさがってもきれいです。

バケツいっぱいの大漁になるまで魚を釣ったら、キャッチアンドリリースで、魚はビニール海に返して、また新たな釣り人を待ちます。


段ボール昔はなしは情報収集にお役立てください。

段ボール紙で書いて紙芝居やがありました、段ボールで作ってあるめんこでは、良く遊んだ記憶もあります