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歩いて顔を作る

お正月の遊びとして定番の福笑いをもっとスケールを大きくして遊ぶことができます。

福笑いの顔の輪郭は長いロープなどを利用し、顔のパーツは段ボールを切って作ります。

眉・目・鼻・口などの人の顔のパーツはもちろん、ヒゲやホッペなどに特徴があるキャラクターのパーツを切り取っても盛り上がる福笑いとなります。

通常の福笑いは、座って遊びますが、大きな福笑いでは、歩き回って顔を作ることになります。

目隠しをしているので、周りの声を頼りに顔を作っていくところは通常の福笑いと同じで、歩き過ぎたり顔をはみ出てしまったりしないように、目標としている顔を目指して組み立てていきます。

むしろ、歩き過ぎたり、顔の輪郭ロープをはみ出してしまったりするほうが、特徴のある顔が出来上がって面白い福笑いとなるに違いありません。

顔のパーツが大きいので、目隠しをしながら触っていると、上下左右の判断に迷うところですが、これもまた大きな福笑いの盛り上がる要素となるのです。


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段ボール紙で書いて紙芝居やがありました、段ボールで作ってあるめんこでは、良く遊んだ記憶もあります