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いつでも童心に

昔、どこからともなく、自転車に乗ったおじさんがやって来て読んでくれた紙芝居、今はそのような機会はないかもしれませんが、紙芝居なら本屋さんや図書館で見かけることができます。

紙芝居は普通の本を読むのとは違って、1枚ずつ紙がバラバラになっていますので、本格的なものではなくても、紙芝居を収めておくことができるケースがあると便利です。

でも紙芝居専用箱などといったものは、なかなか販売されているのを見かけることができませんので、この際に作ってしまいます。

出来上がりサイズは紙芝居よりも一回り大きくなるように設計図を書き、絵が見える表の部分と、字が見える裏の部分をそれぞれ切り取り、紙芝居の台紙が充分に入る厚みをもたせてカットします。

紙芝居の台紙を次々に取り出すことが容易になるように、裏面には指を滑らせることができる切込を入れておくと便利です。

紙芝居はフレームに入れると、かなり本格的に見えて、読み手も聞き手も真剣さが増してくるような気がします。


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段ボール紙で書いて紙芝居やがありました、段ボールで作ってあるめんこでは、良く遊んだ記憶もあります