デジタルじゃないけど
今や多くの家庭で見かけることができるデジタルカメラはかなりの高級品で、普段は子供が触ることは許していないという人もいると思います。
でも、子供はなんでも大人の真似をしたがり、大人が使っているカメラも自分用に欲しいと思っていたりするものです。
そんな子供に自分専用のカメラを作る時に役立つのは、手頃な大きさの段ボール箱です。
カメラのレンズとなるのは、虫眼鏡ですが、家庭にはなくても最近なら百円ショップなどで手軽に手に入れることができます。
段ボールの片側を閉じて真ん中に穴を開けたら虫眼鏡を埋め込み、もう片側にはトレーシングペーパーなどの薄い紙をスクリーンに見立ててはめ込みます。
実際に写真を撮るということはできないカメラですが、虫眼鏡を通してスクリーンに映る風景は、上下が反転した味わいがあるもので、普段は目にすることができないものとなります。
ハイキングなどに出かけるときには、この自分専用のカメラでいろいろな風景を写してみると、また違った景色が見られるのではないでしょうか。
段ボール昔はなしは情報収集にお役立てください。
段ボール紙で書いて紙芝居やがありました、段ボールで作ってあるめんこでは、良く遊んだ記憶もあります
