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段ボールで楽しむ昔話

段ボールは何にでも使える便利なものです。ここでは段ボールで紙芝居を作ってみましょう。昭和三〇年代に子供だった人は、紙芝居をよく知っているでしょう。紙に書かれた絵と、語り手の上手な話しぶりでお話についつい引き込まれてしまった思い出を持っている人はもいることと思います。紙芝居は子供の集中力や創造力を育てるというので、最近は注目されてきています。木の箱に挟まった紙芝居の台紙は、段ボールで簡単にできます。段ボールに直接絵を描いてもいいですが、白い紙に書いた絵を貼付けたほうがきれいです。
段ボールで紙芝居をつくることはコツを覚えればそれほど難しいものではありませんが、題材の選び方や絵の選び方など、はじめて取り組むにはなかなか難しいところがあるのも事実です。まず、紙芝居を「どこで、なんのために」するのか?という目的をしっかり持つことがとても大切なんです。この気持ちは後に続く台詞の作成や絵の選び方にも通じてきます。自分が訴えたい(伝えたい)ことをはっきりさせておきましょう。どのような題材がいいか、絵本を参考にするのもいいですね。自分が共感できるような本であれば、きっとよい紙芝居ができるでしょう。紙芝居の枚数は、10枚から15枚といったところがちょうどよいようです。ゆっくり読んで20分くらいを目安に絵と台詞を組み合わせていきましょう。台詞はあまり説明調にならないことが子供たちに飽きられない紙芝居になります。できたら家族に披露して感想を聞いてみましょう。段ボールに絵を貼付けるだけなら、修正も上から張り直せばいいので、簡単です。


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段ボール紙で書いて紙芝居やがありました、段ボールで作ってあるめんこでは、良く遊んだ記憶もあります