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段ボールで楽しむ子供のあそび

段ボールはいろんなおもちゃになります。最近はおもちゃも進化してきて、コンピューター制御されたものが多くなってきました。そんな中にあっても、よく眺めてみると、その原形はメンコであったり、ベーゴマであったりします。単純ではありますが、このような遊びはいつの世も受け入れられる素地があるのでしょう。メンコなら、何もわざわざ買わないで、段ボールで十分です。段ボールに適当な絵を描き、丸く切ったらできあがりです。キャラクターのイラストをパソコンで印刷して貼付けてもいいものができます。段ボール遊びも慣れてくれば勝手に作って遊ぶようになりますが、最初はパパの提案を子供に手伝ってもらうところから、きっかけを作ってあげましょう。
親と一緒におもちゃを作ることは、「どうやったらうまくできるかな」と段取りを考えたり、道具の使いかたを自然に覚えることができます。小さな子にナイフなど危ないと思うかもしれませんが、できるだけ黙って使わせてあげるようにします。失敗から学ぶことを覚えるというのも大事なことです。段ボールを切る程度の作業でおきるケガはたいしたことがありません。せっかく一度作ったおもちゃで飽きずに長く遊べるよう、できるだけ単純なもののほうがいいでしょう。子供はいろんなルールを作って楽しむようになります。作った後の片付けもきちんとさせることを忘れずにしましょう。段ボールのおもちゃには、他にもオセロなどボードゲームが楽しめると思います。


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段ボール紙で書いて紙芝居やがありました、段ボールで作ってあるめんこでは、良く遊んだ記憶もあります