HOME >> 段ボール昔はなし >> 段ボールの博物館

段ボールの博物館

段ボールの博物館として、常設に展示している施設はおそらく日本にはないと思います。様々な博物館があるのに、こんなに日常のなかにあふれている段ボールの博物館がないというのもかえって不思議なくらいです。段ボールはあまりにもありふれていて、博物館にするほど注目されていないのかもかしれません。常設の展示として段ボールに関するものを探すとすれば、東京にある紙の博物館でしょうか。紙の原料、歴史に関することから、印刷に関すること、紙の製造工程を紹介するビデオも 見ることができます。常設展示として、紙のしくみとリサイクルについて、小学生向けにわかりやすく解説したコーナーや紙について楽しく学べるパソコンクイズや、紙についてのQ&Aコーナーもあり、子供から大人まで楽しめる博物館です。もちろん段ボールに関するものも展示されています。
段ボール博物館では、イベント企画として、段ボールを使った工作が楽しめる機会もあるようです。親子で楽しめるものが多いので、時々チェックしておくと良いかもしれません。段ボールの企画展示では、2010年に愛媛県西予市宇和町で開かれた段ボールの博物館が圧巻でした。段ボールで作られた恐竜など精巧な模型や、段ボールで作られた山門のような建造物。こどもが這って通れる鯉のぼりのトンネルなど多種多彩な展示がありました、段ボールで個々までできるのかと感心して会場を後にした人も多かったのではないでしょうか。常設展示ではないですが、地元の博物館などでも段ボールを題材にしたイベントが開催されていることもあるようなので、近くで機会があったら行ってみましょう。


段ボール昔はなしは情報収集にお役立てください。

段ボール紙で書いて紙芝居やがありました、段ボールで作ってあるめんこでは、良く遊んだ記憶もあります