メンコとビー玉

青臭い葉の匂いを嗅ぎながら、河原の土手斜面を颯爽と滑る段ボール滑りはスピード感タップリでスリル満点です。
段ボールを使った遊び方であなたも一度は経験して事があると思います。
段ボール滑りで子どもと一緒に滑るのも良いでしょうし、1人で滑るのも童心に戻って楽しめると思います。
次に、段ボールの底とふたを広げてその段ボールに窓やタイヤを書けば、バスの出来上がり。
電車でも良いです。
段ボール遊びは以外に色々あります。
めんこに使われているのも段ボールです。
お家で手軽にできるのが、段ボール滑り台です。
ここに作り方を書いておきま。
「用意する物」
段ボール3~4箱分・ガムテープ・カッタ―。
段ボールを4枚張り合わせ強度をつける。
高さを決めて、段ボールを切る。
斜辺の長さに対して三角辺を左右切る。
牛乳パックで1・2段、階段を作るとのぼりやすいです。
その他に 段ボールを小さく切ってびゅんびゅん駒。
力加減とリズム感が要求される高度な遊びです。
段ボール紙とタコ糸を利用すれば簡単に作れます。
遊び方は簡単です。
左右のタコ糸の端をつまんで、10数回コマを回転させ、タコ糸をよくねじります。
よくねじれたらタコ糸を左右に引っ張り、コマを回転させます。
タコ糸が伸びきる前に力を緩めると、コマが逆に回転を始めタコ糸がねじれます。
左右に引っ張るとまた回転します。これをタイミング良く繰り返せば、びゅんびゅんという音とともに勢いよく回転を続けます。
今度は、ビー玉迷路。
段ボール箱で迷路が作れます。
作る時には、ある程度迷路の設計図を考えて段ボール箱に書いた方が、比較的簡単に出来あがります。
落とし穴を作ったりジャンプ台を作ったりと、限られた段ボール箱の中で作る楽しみもあり、出来上がった迷路では、解く頭と、手先を操作する器用さの両方が鍛えられる遊びです。
スタートの穴からビー玉を入れて、落とし穴を避けながらゴールを目指します。
落とし穴があって細くなっている道は、壁もうまく利用してビー玉を転がしましょう。
慣れてきたら、親子で時間を競ったり、ビー玉を2個にして遊んだり、ゴールからスタートに戻ったりすると飽きずに遊べます。
段ボール昔はなしは情報収集にお役立てください。
段ボール紙で書いて紙芝居やがありました、段ボールで作ってあるめんこでは、良く遊んだ記憶もあります
