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子供たちの世界

子供というのは何に関しても遊び心を持つようなものだと思いますが、それらは現代どういう形で表されているのでしょうか。

ゲームだ何だと機器に頼ってしまいがちな傾向にあるのも確かだと思いますが、それは環境がそうしているだけであって、それら環境を変えれば昔のようにちょっとした道具を使った遊びも楽しめるはずです。

例えばダンボールなど、それらを使った遊びは昔色々とあったのではないでしょうか?

ただダンボール一つがあるだけでも、電車ごっこだ秘密基地作りだなど、子供ならではの楽しみ方というのが出来たはずです。

子供にはダンボールがゴミやただの物を運ぶための道具というだけではなく、立派な遊び道具に見えたはずです。

秘密基地なんかを作るために使われているとなれば尚更のことですが、そういった大きい影響を持つイメージというのは、子供の頃ならではんだったりする物でもあります。

逆に子供の頃にそういった遊びをしてきていない人というのは、どうしてもそういうイメージが無かったりするものなので、そういう世界観を見る事が難しかったりするでしょう。

小さい頃から何でも経験しておくと良いというのは、こういう面でも出てくるのではないでしょうか。

ちょっとした遊びなのかもしれませんが、それ一つで人に与える影響というのは案外大きいものです。

大げさに聞こえるかもしれませんが、子供の感性を高めるためには、こうした経験も必要な事の一つなのではないでしょうか。


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段ボール紙で書いて紙芝居やがありました、段ボールで作ってあるめんこでは、良く遊んだ記憶もあります