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    <title>段ボール昔はなし</title>
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    <updated>2012-04-08T05:56:00Z</updated>
    <subtitle>段ボール紙で書いて紙芝居やがありました、段ボールで作ってあるめんこでは、良く遊んだ記憶もあります</subtitle>
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    <title>段ボールで楽しむ昔話</title>
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    <published>2012-04-04T05:55:45Z</published>
    <updated>2012-04-08T05:56:00Z</updated>

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        <![CDATA[<p>段ボールは何にでも使える便利なものです。ここでは段ボールで紙芝居を作ってみましょう。昭和三〇年代に子供だった人は、紙芝居をよく知っているでしょう。紙に書かれた絵と、語り手の上手な話しぶりでお話についつい引き込まれてしまった思い出を持っている人はもいることと思います。紙芝居は子供の集中力や創造力を育てるというので、最近は注目されてきています。木の箱に挟まった紙芝居の台紙は、段ボールで簡単にできます。段ボールに直接絵を描いてもいいですが、白い紙に書いた絵を貼付けたほうがきれいです。<br />
段ボールで紙芝居をつくることはコツを覚えればそれほど難しいものではありませんが、題材の選び方や絵の選び方など、はじめて取り組むにはなかなか難しいところがあるのも事実です。まず、紙芝居を「どこで、なんのために」するのか？という目的をしっかり持つことがとても大切なんです。この気持ちは後に続く台詞の作成や絵の選び方にも通じてきます。自分が訴えたい（伝えたい）ことをはっきりさせておきましょう。どのような題材がいいか、絵本を参考にするのもいいですね。自分が共感できるような本であれば、きっとよい紙芝居ができるでしょう。紙芝居の枚数は、１０枚から１５枚といったところがちょうどよいようです。ゆっくり読んで２０分くらいを目安に絵と台詞を組み合わせていきましょう。台詞はあまり説明調にならないことが子供たちに飽きられない紙芝居になります。できたら家族に披露して感想を聞いてみましょう。段ボールに絵を貼付けるだけなら、修正も上から張り直せばいいので、簡単です。<br />
</p>]]>
        
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    <title>段ボールを集める人</title>
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    <published>2012-03-21T01:42:31Z</published>
    <updated>2012-03-22T01:42:49Z</updated>

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        <![CDATA[<p>段ボールを集める人、といって思い浮かぶのは廃品回収でしょうか。廃品回収は昔から、段ボール、新聞、古雑誌、衣類などを集めていました。ちり紙交換もおなじみですね。昔は町内をトラックでまわりながら段ボールとちり紙（トイレットペーパー）を重さによって好感してくれたものです。最近はあまり見かけなくなったような気がします。一時期、古紙の値段が大幅に下がり、廃業していく業者が多くいたことに起因しています。今では、学校や町内会で、段ボールや古紙を集める廃品回収が多くなってきました。そう言われてもピンとこない人が多いかもしれません。昔は、子供たちがリヤカーを引くなどして一軒一軒回って集めたものです。おかげでどこの子供と地域がつながってもいたわけです。ところが、今はPTAなどから業者に委託して実際に回収にくるのは廃品回収業者、というのが増えてきています。子供を持つ親が忙しいだけでなく、子供たちもクラブ活動や塾で時間がとれないといったことも子供たちで廃品回収をできなくなった理由になっています。<br />
今では、リサイクルが見直され、廃品回収業も若干増えてきました。しかし、昔のようにちり紙交換のような業者とはずいぶん様変わりしてきました。段ボールなどを無料サービスで引き取ってくれるのではなく、回収料金をとって、回収後、中古品店などに高額で販売する業者が多いのです。段ボールなど古紙は古紙問屋に持っていって換金しますが、家電品などの高額で売れるものの取引で利益を稼ぐのが主な柱です。したがって、段ボール回収はついでの事業になっているのです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>段ボールでしのいだ命</title>
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    <published>2012-03-07T01:42:03Z</published>
    <updated>2012-03-22T01:42:23Z</updated>

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        <![CDATA[<p>段ボールは人の命を救うといったら、おおげさでしょうか。普段は見向きもされない粗大ゴミ。スーパーでも山と積まれていますが、持って帰って利用する人は少ないですね。でも、いざというときにたいへん役に立つものなのです。阪神・淡路大震災や東日本大震災では、段ボールが命を多くの救ったといっても全く大げさではないのです。段ボールは新聞紙と並んで保温性の高い資材です。段ボールは二枚の紙を重ねたような構造になっていて、その間の空気が断熱材になります。風よけにもなり、寒い時期に凍えることから身を守ってくれます。<br />
段ボールが震災で使われたのは他にもあります。大きな体育館の避難所で、最初の三日くらいは、命があってよかったよいうホッとした気持ちでいっぱいだったと思います。ところが日が経ってくると、将来のことが不安になる、あるいはまわりのことが気になり始めます。隣の家族は子供も生き残ったのに、なぜ私の子供は死んでしまったのか?子供の声や姿を否応なしに見せられる状況は、かなり精神的に負担となります。そんなとき、段ボールのついたてでまわりを仕切るだけで、そういった負担から少しでも解放されるのです。段ボールは被災地でも救援物資などを運ぶものとして手に入りやすい資材です。加工もしやすく、適当な硬さもあるので、ついたてとして十分に使えます。必要がなくなれば、暖をとるために燃やすこともできます。震災では多くの人が段ボールの恩恵にあずかっています。<br />
</p>]]>
        
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    <title>段ボールとひとの歴史</title>
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    <published>2012-02-22T01:40:54Z</published>
    <updated>2012-03-22T01:41:54Z</updated>

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        <![CDATA[<p>段ボールは、今の世の中いろんなところに使われている。日常の中にあまりにもありふれていて、気にもとめないことが多いばかりか、邪魔になってゴミに出すことが普通だ。スーパーへ行っても自由に持ち帰りできるように空き箱が積まれているが、エコバッグとかいって、しゃれた名前をつけられた買い物袋におされ、利用する人は少ない。そんな段ボールだが、いったい、いつから使われはじめたのだろうか。それは150年ほど前のヨーロッパにまでさかのぼる。<br />
当時、貴族が着ていた服のえり元をヒントに、厚紙を波状に折ってシルクハットの内側に使ったのが始まりであるそうな。<br />
型崩れせず、ずれにくいことから、人気が出たのであろう。日本では、1909年、厚紙を貼り合わせた段ボールの製造にはじめて成功して次第に普及していった。<br />
このときの開発者である井上貞治郎が「段ボール」と名付け、以後、現在までその名前が使われている。<br />
段ボールが普及したのは、壊れやすいものを包む目的で普及した。最初はガラス製品など壊れやすい品物を包むのに使われたらしい。<br />
だが、今ではそれだけでなく、おしゃれな化粧箱などにも使われ、色も年々カラフルになってきているように思う。また、緩衝材としても多く用いられ、ただの「包む」という資材から目的もその種類もどんどん増えて変化してきている。<br />
人がいて流通という経済活動をおこなっている限り、その傾向には変わりはないだろう。どんな資材に使われるか、たいへん興味深いところだ。<br />
</p>]]>
        
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    <title>言葉の重み</title>
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    <published>2012-01-15T15:58:30Z</published>
    <updated>2012-01-24T15:58:57Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecm-intl.com/">
        <![CDATA[<p>新たなコミュケーションツールとして重宝されているツイッター。一般的なサラリーマンから総資産何億円という人まで、携帯やパソコンなどのネットワーク端末さえあれば誰でも利用出来るサービスです。しかし最近では有名人などの失言が原因で物議を醸すという話はとても多く聞くようになりました。<br />
ツイッターはブログなどとは違い、一回の最大発言量は１４０文字になります。もちろん、一度だけで完結する必要などないので、二度三度呟いていけば通常のブログなんかと大差が無くなるのですが、それでも始まりは１４０文字です。<br />
１４０文字の表現というのは思いのほか心許ないと感じる人は多いのではないでしょうか。例えば相手に誤解の無いように言葉を尽くそうとすると、どうしても長くなってしまう為、その場合やむなく分割して呟いていくしかありません。しかし、各種ツイートを見ていると、１４０文字一回でいとも容易く相手に自分の思いを伝達する場合があります。それは純粋な思考と純粋な悪意の二つになります。<br />
人によって捉え方は様々ですが、純粋な思考というのは単純に「おお、良い事言ってるわぁ」と見た人が感じるもの。ネタであれなんであれです。いずれも純粋な思考によって生まれ、１４０文字内に凝縮された言葉となります。<br />
それに対してもう一方の純粋な悪意というのは、前者である純粋な思考の構築パターンの逆にあたり、精錬する前の、いわば感情の原石をそのまま文章にしたモノになります。<br />
純粋な悪意といった時、誹謗中傷・バッシング、これらの行為をまず連想するかもしれません。確かにそれはその通りなのですが、ツイッターに限らず、こういった感情の原石はいたるところで見る事が出来ます。それこそ、実生活においてもで、こうした言葉がキッカケで争いが起こることもよくあります。<br />
時に言葉は千の刃よりも凄惨に人を傷つける事が出来る事があります。 現段階のネット社会においては、音である声ではなく、文字の言葉が氾濫しています。そんな中で、自分の使う言葉の重みや威力を、もう少しだけ考えてみても良いのかもしれません。<br />
日本人は、古くから言葉というものをとても大切にしてきました。ちょっとしたメッセージを伝えるためにも、メモ紙を使うのではなく一筆箋を使うのもそうした心遣いからです。贈り物の際に使う箱というのは、中身を取り出した後は捨ててしまうものなので何でもいいと思ってしまいがちですが、本当にそうなら美しいデザインのラッピング用ダンボール製品は生まれてこないはずです。<br />
人に気持ちを伝えるという日本の文化は、単なる140文字の文字列に収めることはできないのでしょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ガラスから見る脆さ</title>
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    <published>2011-12-13T04:41:40Z</published>
    <updated>2011-12-21T04:42:10Z</updated>

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        <![CDATA[<p>壊れやすいものの代名詞として、何を連想しますか？　例えば氷なんかは比較的脆い印象を持っていますが、同時に硬いという印象もあるのではないでしょうか。また、ダンボールなども、子どもの秘密基地の材料に使われる辺りから脆く陳腐な印象があります。しかし実際のダンボールはボール紙だけで構成されているにもかかわらず、その特殊な構造によってボール紙の集合体とは思えないような強度を誇っています。となると、やはりガラスは脆いという一般的な認識にも疑問が湧いてくるところです。</p>

<p>９０年代のアイドル曲の歌詞にもあるように、ガラスは壊れやすく脆いイメージとして浸透しています。しかし、ガラスは本当に壊れやすいのでしょうか？<br />
その答えはイエスになるのですが、同時に、ちょっとやそっとでは傷が付かないというのもガラスの特徴になります。試しに、近くの窓ガラスなどにカッターで攻撃を仕掛けてみましょう。そうしてみると一目瞭然なのですが、余程の事がない限り、ガラス側が傷つくことはありません。<br />
これはガラスという材質の硬度がとても高いからで、硬度だけでいえばガラスは建物の基礎にもなるコンクリートよりも高いことになります。ただし、ガラスは弾性と靱性が極めて低い為、加重や対ショックに極端に弱いという面を持っています。膝丈から落としただけで粉々に割れ散ってしまうのはこの為です。また、ガラスは透明である事も一般的ですが、この『透明である』ということもガラスの硬度を表しています。もちろん、最近では窓ガラス一つ取っても防犯上の為強化ガラスなどが使用されていますが、一昔前の窓ガラスと磨りガラスでは磨りガラスの方が割れにくいというのはこういった理由もあり、分子結合が整っている透明な物ほど壊れやすいという事になります。</p>

<p>理路整然としたものというのはそれだけで美しい物です。しかし、それは同時に壊れやすいもの、乱雑なものと比較して対ショック性能が劣ることの表れでもあります。理路整然が悪いということは無いのですが、そうしたもので構成されたものが脆いというのは同時に認識しておきたいものです。人間関係においても、理屈がしっかりとしていて、筋の通っている人は素晴らしいと思いますが、案外完璧すぎる人というのは交友関係が狭かったり、意外なところで躓いたりしますね。理路整然としたものが脆いということならば、余裕の無いものもまた脆いということなのかもしれません。<br />
</p>]]>
        
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    <title>大人の幻想2</title>
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    <published>2011-11-28T07:41:03Z</published>
    <updated>2011-12-20T07:41:31Z</updated>

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        <![CDATA[<p>全国的に実施している体力テストで、昨年、どの県も結果が芳しくない事に対して危惧している事が報じられました。</p>

<p>中には「近年は、子供の体力の低下傾向に歯止めがかかってるが、８５年当時の水準にはまだ届かない。運動する子としない子で二極化が進んでいる点も課題だ」などという県もあり、子どもは元気に身体を動かして遊ぶのが健全である、というのは大人の幻想はますます拍車を掛けているといっても過言ではないかもしれません。<br />
もちろん元気である為にある程度の運動は必要ですが、それで健やかに育つのなら世話のない話で、また、身体能力が高い方が評価される場面というのがあるのは実状です。子ども達にはその辺りの点をきっちりと教えてあげた方が良いかもしれませんね。</p>

<p>教育とは難しいものです。特に学校教育というものは、今や家庭教育以上に難しくなっているのかもしれません。<br />
しかし学校の授業とは技術を習得する事のみが目的ではありませんね。例えば美術の授業でいうのなら、専門学校や大学へ行けばより高度な技術を習得する事が出来るのだから、初めのうちは感性を磨く事の方が重要になってきます。同様に、小学生の市や県の絵画コンクールなどで、受賞作の中にキャラクター物が無いのというのが大人の幻想の表れとさえ思ってしまいます。本来ならばモンスターであれ、ヒーローであれ、お姫様であれ、問題はないはずです。何を描いたのか、という点はさしたる問題なのではありません。表面的なスタイルばかりに目がいっていては、本質的なコンテンツを見逃すハメになってしまうということです。</p>

<p>重要なのは、いつだって中身といえます。これは人間にしても同様ですね。運動の得意な子、勉強の得意な子、絵画の得意な子、工作が得意な子、重要なのは適正を見抜く事であり、一辺倒に詰め込む事でも、大人の幻想を満足させることではありません。例えば夏休みの自由研究で、父親と協力して綺麗な模型を作ってきた少年と、自ら家にあるダンボールを工夫してロボットを作った少年がいるとして、評価出来るのはどういった部分だとあなたは感じますか？ そこで表面的な美しさや出来の良さを評価するのも確かに悪いことではありません。しかし、重要なのはそれぞれの少年がどういった視点と考えでそこに至ったのかであるとも言えるでしょう。</p>

<p>表面的な事ばかり追いかけていると、どうしても本質的なことが抜け落ちてしまいます。私達大人が気を付けなければならないことかもしれませんね。<br />
</p>]]>
        
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    <title>着てみたくなるのです</title>
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    <published>2011-09-26T00:20:16Z</published>
    <updated>2011-10-26T11:23:01Z</updated>

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        <![CDATA[<p>子供だけではなく、大人にとっても魅力的な素材である段ボールは、そのままの形でも工夫をして充分に楽しむことができるものです。</p>

<p>切り取って小さなものを作る楽しみもありますが、頑丈で大きな段ボールには、つい身体を包み込ませて遊んでみたくなるものです。</p>

<p>たくさん箱がある時には、すっぽりと胴に通し、手や足にはめてみて、ロボットに変身することができます。</p>

<p>ありったけの段ボールを総動員させて、身体に装着する楽しさは、ちょっとした非日常的な気分になることができるものがあります。</p>

<p>ロボットに変身するなら、ゴールド調やシルバー調に色付けすると雰囲気が出て、触角を付けたロボットの頭部分を作ってかぶると、より一層それらしく仕上げることができます。</p>

<p>ロボットになりきって遊ぶ時には、箱のままですが、遊び終われば畳んでコンパクトにしまっておくことができるのも段ボールの良さです。</p>

<p>遊ぶ時には存在感たっぷりで、使わない時には場所をとらずに収納しておくことができます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ゆらゆら揺れる</title>
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    <published>2011-09-08T04:33:17Z</published>
    <updated>2011-09-25T04:33:43Z</updated>

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        <![CDATA[<p>学校の授業などでモビールを作成した経験がある人は多いと思いますが、モビール作成はバランスの勉強になるだけではなく、癒しの効果がある飾りとなります。</p>

<p>風に乗ってゆらゆらと揺れるモビールは、それを見ているだけで、その場にいる人たちがなんとも言えない幸せな気持ちに包まれるものです。</p>

<p>好みの大きさや形に切った段ボールを糸で吊るして、竹ヒゴで支えると意外と簡単にモビールを作ることができます。</p>

<p>そのままでは味気ないかもしれませんので、絵の具やスプレーなどで色付けすると、雰囲気が大きく変わります。</p>

<p>加工が自由な段ボールですから、ただ形に切り取るだけではなく、切込を入れて組み合わせてみたり、ビーズなどを貼ったりして、さまざまなアレンジをすることが可能です。</p>

<p>モビールは、二段や三段といわず、何段でも組み合わせることができるのも、手作りならではのことですので、豊富な素材を使って大型モビールにチャンレンジしてみることもできます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>デジタルじゃないけど</title>
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    <published>2011-08-26T05:23:10Z</published>
    <updated>2011-09-20T05:23:55Z</updated>

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        <![CDATA[<p>今や多くの家庭で見かけることができるデジタルカメラはかなりの高級品で、普段は子供が触ることは許していないという人もいると思います。</p>

<p>でも、子供はなんでも大人の真似をしたがり、大人が使っているカメラも自分用に欲しいと思っていたりするものです。</p>

<p>そんな子供に自分専用のカメラを作る時に役立つのは、手頃な大きさの段ボール箱です。</p>

<p>カメラのレンズとなるのは、虫眼鏡ですが、家庭にはなくても最近なら百円ショップなどで手軽に手に入れることができます。</p>

<p>段ボールの片側を閉じて真ん中に穴を開けたら虫眼鏡を埋め込み、もう片側にはトレーシングペーパーなどの薄い紙をスクリーンに見立ててはめ込みます。</p>

<p>実際に写真を撮るということはできないカメラですが、虫眼鏡を通してスクリーンに映る風景は、上下が反転した味わいがあるもので、普段は目にすることができないものとなります。</p>

<p>ハイキングなどに出かけるときには、この自分専用のカメラでいろいろな風景を写してみると、また違った景色が見られるのではないでしょうか。<br />
</p>]]>
        
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    <title>誰だかびっくり！</title>
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    <published>2011-08-08T06:53:44Z</published>
    <updated>2011-08-21T06:54:13Z</updated>

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        <![CDATA[<p>顔よりもひと回り大きめに切った段ボールで、既製品とは一味違ったお面作りを楽しんでみませんか？</p>

<p>自分の分身のように鼻や口などを書いて、目の部分を切り取って見えるようにしておいてもいいですし、好きなキャラクターを描いてなりきりお面にしてみるのも面白いです。</p>

<p>ペンやクレパスだけで色付けするだけではなく、画用紙や折り紙などを貼って、段ボールの輪郭を賑やかにしたり、立体的なお面を作ったりすると個性的なものが出来上がります。</p>

<p>耳の部分に穴を開けて、輪ゴムを通し、顔を覆うお面だけではなく、箱を上手に利用して、頭まで覆ってしまうマスクのようなお面にしてしまうのも独特な雰囲気です。</p>

<p>髪の毛などを箱に描けば、すっぽりかぶった段ボールお面で登場しても誰が来たのか分からず、ドッキリ驚かせるアイテムにぴったりです。</p>

<p>お化け屋敷などのイベントに利用する時には、蛍光塗料を利用して、暗闇でも光るようにしておくと、盛り上がること間違いなしです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>クリスマスを彩る</title>
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    <published>2011-07-27T03:39:42Z</published>
    <updated>2011-07-27T03:40:18Z</updated>

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        <![CDATA[<p>最近では12月まで待たなくても11月に入れば、どこからともなくクリスマスソングが流れ出し、気の早い電飾などを見かけることができます。</p>

<p>クリスマスといえば、言わずと知れたクリスマスツリーが象徴的ですが、クリスマスツリーは組み立てたり、小さな飾りをぶら下げたり、電飾を付けたりして飾ることができるまでになかなかの手間を要します。</p>

<p>また裾広がり的な形をしているクリスマスツリーは、意外と部屋のスペースを必要とするため、マンションなどの限られた部屋ではなかなか飾ってあげられないというケースもあるそうです。</p>

<p>そのような悩みを一挙に解決してくれるのは、その名も段ボールツリーです。</p>

<p>段ボールが素材でも、木片やマカロニなどをボンドでくっ付けていくと、わりとそれらしく仕上がり、そのままでは素材の色だけとなりますので、スプレーなどでグリーンやシルバーなどに色付けすると、雰囲気が出るものとなります。</p>

<p>最後にリボンや星などを飾り付けて出来上がりとなり、テーブルの上に飾る小さなものから、子供の身長くらいの高さまである大きなものまで、自由な大きさのツリーがクリスマスを彩ります。<br />
</p>]]>
        
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    <title>いつでも童心に</title>
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    <published>2011-07-04T02:41:24Z</published>
    <updated>2011-07-04T02:42:08Z</updated>

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        <![CDATA[<p>昔、どこからともなく、自転車に乗ったおじさんがやって来て読んでくれた紙芝居、今はそのような機会はないかもしれませんが、紙芝居なら本屋さんや図書館で見かけることができます。</p>

<p>紙芝居は普通の本を読むのとは違って、1枚ずつ紙がバラバラになっていますので、本格的なものではなくても、紙芝居を収めておくことができるケースがあると便利です。</p>

<p>でも紙芝居専用箱などといったものは、なかなか販売されているのを見かけることができませんので、この際に作ってしまいます。</p>

<p>出来上がりサイズは紙芝居よりも一回り大きくなるように設計図を書き、絵が見える表の部分と、字が見える裏の部分をそれぞれ切り取り、紙芝居の台紙が充分に入る厚みをもたせてカットします。</p>

<p>紙芝居の台紙を次々に取り出すことが容易になるように、裏面には指を滑らせることができる切込を入れておくと便利です。</p>

<p>紙芝居はフレームに入れると、かなり本格的に見えて、読み手も聞き手も真剣さが増してくるような気がします。<br />
</p>]]>
        
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    <title>車掌だらけ</title>
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    <published>2011-06-20T17:20:41Z</published>
    <updated>2011-06-20T17:21:05Z</updated>

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        <![CDATA[<p>大きな段ボールの空き箱は、いろいろな加工をしなくてもそのままで立派な乗物となり、小さな子供ならすっぽりと入ってしまうことができます。</p>

<p>何もしなくても楽しいハコなのですが、丸く切ったハンドルを付けてみると楽しさは倍増し、床に新聞や紐で線路に見立てたものを並べてみると、もうすっかり本格的な電車となります。</p>

<p>子供はその電車を運転する車掌になりたいものですので、子供が数人集まれば、車掌を巡るジャンケン大会がくり広げられたり、いっそのこと車掌ばかりとなった電車が発進したりします。</p>

<p>底をくり抜けば足を出して進むことができる電車となりますが、底を付けたままキャスターを取り付けた板などを付ければ、滑らかに進むことができる電車へと進化します。</p>

<p>こうなると、キャスターが付いた電車を引っ張って操縦する人が必要となりますが、このような時、呼ばれるのはほぼ例外なくお母さんです。</p>

<p>キャスターが付いているとは言え、数人の子供を乗せた電車を引っ張るのはなかなかの力仕事になるかもしれません。<br />
</p>]]>
        
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    <title>歩いて顔を作る</title>
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    <published>2011-05-19T13:05:56Z</published>
    <updated>2011-06-20T17:20:32Z</updated>

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        <![CDATA[<p>お正月の遊びとして定番の福笑いをもっとスケールを大きくして遊ぶことができます。</p>

<p>福笑いの顔の輪郭は長いロープなどを利用し、顔のパーツは段ボールを切って作ります。</p>

<p>眉・目・鼻・口などの人の顔のパーツはもちろん、ヒゲやホッペなどに特徴があるキャラクターのパーツを切り取っても盛り上がる福笑いとなります。</p>

<p>通常の福笑いは、座って遊びますが、大きな福笑いでは、歩き回って顔を作ることになります。</p>

<p>目隠しをしているので、周りの声を頼りに顔を作っていくところは通常の福笑いと同じで、歩き過ぎたり顔をはみ出てしまったりしないように、目標としている顔を目指して組み立てていきます。</p>

<p>むしろ、歩き過ぎたり、顔の輪郭ロープをはみ出してしまったりするほうが、特徴のある顔が出来上がって面白い福笑いとなるに違いありません。</p>

<p>顔のパーツが大きいので、目隠しをしながら触っていると、上下左右の判断に迷うところですが、これもまた大きな福笑いの盛り上がる要素となるのです。<br />
</p>]]>
        
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